黒四つ四国犬・まろの日々

四国犬まろがやってきた! まろこ一族、増殖中!

クリスマスあたりからワインと肉と炭水化物に拍車がかかり、

年末から年始にかけて日本酒と練り物と炭水化物まみれで

昨日あたりからやっと正気に戻りました。





あけましておめでとうございます。(遅)





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こちら、年末にご挨拶を兼ねて

いつもの病院に爪切りに行ってたまろこちゃん。

今年もまったり元気です。




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常に平常運転のきぃちゃんです。元気です。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。





 
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12月は1年の総決算。

人間の親戚・お友達への季節のお付き合いはもちろんのこと、

犬親戚へのご挨拶も欠かすことはできぬ。



手塩にかけた仔犬をもらっていただくということは、

パレスメイヂの外伝によればこういうことだ! 


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あーちゃんちからは嵐くんのお写真をいただきましたよん。

見て、あーちゃんが産んだ嵐くんだよーーん♪ おおきなったーー! 




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見てると頬がゆるむような、明るいオーラのあるこですねえ。

あーちゃんにもコトちゃんにも似てるなあ! 



三代目さんちのブログに嵐くん特集があげられておりますので

ご紹介させていただきます♪




 






ぴーちゃんちからは、直近のお写真をいただきました♪



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んまー、色違いのきぃちゃんだわねえ。

これは秋頃の同じような角度のきぃちゃんのお写真。



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埼玉のジャイたんも元気とのご連絡をいただいて、 

親元としては、お手紙書いたりちょっと美味しいものお届けしたり。 



アレやね、ちゃんと犬を世話してるみなさんて、

犬だけじゃなくあちこちにこまめにお世話されますよね。見習わねば。




そして先週には、ぶーやんのおうちにお邪魔して

仔犬ちゃんたちとぱらだいすな一日を過ごさせていただきまして (^ ^



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全国展にも来てたちびちゃんたちですよー









立派になったねえ。 ここまでにするのが大変なのよう〜

このぐらいになると人見知りが始まるのが四国犬というもの。

でもちょっとたつと、ひと懐っこい長男くんは抱っこさせてくれるようになり♪




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ぶーやんも元気・元気! 



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ぶーやんは、おじぃちゃんの猟能をしっかり引き継ぎ、

その才能をいち早く感じ取られた今のオーナーさんに

小さいときからイノシシの皮をおもちゃに育ててもらいました。



ぶーはそんなオーナーさんが一番大好きですが、 オーナーさんが近寄ってこられると

笑顔で後ずさりするぐらいにご尊敬申し上げているようで (^ ^;

ぶーやんは仔犬ちゃんたちとはバリケード越しに対面してましたなw 




チビたちのフレンドリーなおかあさんと叔母君ともご挨拶♪


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チビちゃんたちもだんだんに新しいおうちに行くことでしょうね。




 パレスメイヂ2


パレスメイヂ3




ふわふわの小さな幸福をお預けして、また、犬親戚が増えますね。




今年も大変お世話になりました。

来年以降もずっとずっと、私たちの大事な犬たちがみなさまにお世話になります。

ヒトともども末長くお付き合いくださいませ。



どうぞ良いお年をお迎えください (*・ω・)ノ












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会内で話題騒然でございますが、

やっと我が家にも噂の会報がやってまいりました。


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ポップな外観にまぎれておりますが、このご時世に猟能特集ですよ! 

ぶっこんできたよー!  漢だよー! 

ヘタレブログじゃ書けないってこれw

特集にはぶーやんの写真も載ってるよ♪  ぶーやんをさがせ (`・ω・´)




それはさておきできぃちゃんおしゃれ中の画像
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賛否両論のようですが、私は好意的に拝見しました。

インタビュー形式になったのは時流にのってると思う。



というのは、過去の会報をつらつらと見ていると

変わってないようで随分内容は変わってきているんですよね。



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これ、昭和7年から53年までの会報なんですけどね。

ん、なんか写真の大きさが安定しないんだけども。

R1.12.1追記・

iPhoneをタピオカ付きのに変えたら画素数大きすぎて

小さくする加減がわかんなくなりましたが、やっと掴めたモヨウw




上巻にある昭和20年から30年代って

↓の記事でもご紹介してますが、

審査員の先生や著名人の寄稿が主なんですよ。








中には、柳田國男先生のご寄稿文なんかもあって、

もうどんな太いツテやねん、と裏手でツッコミを。




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当時の入賞犬のお写真ページがこちら。



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フォントがつい先ごろの会報のものと同じで安心感ありますね。

というか、何十年変わってなかったんかと。

その一途さがまたいいものですが。



これが下巻の昭和40年・50年代になると、

とっても学術的な方向に走るのね。


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たぶんこのあたりが三代目さんがお好きなところなんじゃないかと。ねっ、ねっ?

私も結構好きなほうで、酔っ払ってない時間帯にちょこちょこ読み進めているけれど、

会員の大多数が読み込むかというとどうだったんだろうなあ、と思うところで。



私の資料としてはこのあとだいぶブランクがあって、

ここ10年くらいの会報の傾向を見ることになるのだけど、

最近は会員さんの寄稿文が多かった印象です。



当時はまだブログ全盛期でしたし

タイムリーなアップとしても見栄えとしても

これは少々会報に分がなかった。

ブログやSNSでアップして、さらに会報に寄稿しようという人は少ないだろうし。



お散歩終わってまで写真とる下女がウザいまろこちゃん
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で、今回ですよ。

なかなか直にお話が聞けない方々のお話や場面を

上手にインタビュー記事としてまとめていただいていると思いました。



最近は文字離れの傾向顕著ですし

主体発信の文章を読み込む忍耐力というか読解力の全体水準が低くなってると思うので

インタビューという企画形態はとても正しいと思ったわけです。

代わりに聞いて発信してよー! という潜在的な読者層を広げたんじゃないかと。



次回は秋展と全国展の個評中心号と思われますが、

私ねぇ、どっかの号で

勇退された審査員の先生がたの座談会やってほしいんだよね

上手なインタビュアーかましてさっ

できれば昭和60年代から平成初期ぐらいの時期の名犬を語っていただいて



この時期の名犬の血って現存する多くのご愛犬方の中に流れているだろうし

勇退された先生がたなら忖度抜きでお話いただけるだろうと! 



奇しくも会報でも諸行無常を感じることになったわけですが、

これまでちょっとずつ変わってきたものが

今回ぱっと見大きく変わったのだろうけれど

たぶん根底に流れるものはそんなに変わっちゃいないよね。



うむ、話題にのってみたw





 
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