黒四つ四国犬・まろの日々

四国犬まろがやってきた! まろこ一族、増殖中!

October 2010

けんたぱぱ、お元気ですか。
まろこは新しいごしゅじんと、げじょと暮らしています。

ごしゅじんは、まろこが走っていくと、
空中キャッチして、さかさづりにして、遠くにぶん投げてくれて、
とても楽しいです。

げじょの名前は、うっきぃちゃんです。
どんくさいコですが、まろこはやさしいので許してあげています。

朝のおさんぽは、げじょと行きます。
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げじょが寄り道したりまいごにならないように、
まろこが気をつけてあげています。
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このしゃめんをおりるのがすきです。
げじょが道から呼ぶと、かけあがってあげます。
かけあがるときのお顔がかわいいとげじょはよろこびます。
げじょはとってもカンタンです。にやり。
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ここは、にしの田んぼです。
稲刈りが終わったあと、
ごしゅじんがまろこのドッグランにしてくれました。
田んぼはふかふかで、走るとつかれるので、
まろこは3本だっしゅしたら走るのをやめます。 

げじょは、むきー! 走れー!と言うのですが、
それならげじょがまろこを抱っこして走ればいいとおもいます。
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このひとは、牛舎のわかだんなさんです。
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おさんぽしているとごきんじょのみなさんがまろこを呼びます。
ひとりひとりごあいさつします。
みんなまろこをもふもふしたがって大変ですが、
ごきんじょ付き合いはたいせつです。

「四国犬っちゅーのは、おとなしぃて、人なつこいのう〜」
とみんな言いますが、げじょが
「普通はこんなんじゃないらしいので、ほかの四国犬には気をつけられたほうが・・」
といっています。
げじょは、知らないほうがいいことも、世の中にはあることを知りません。 

おさんぽから帰ると、よーぐるとを食べます。
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まろこはかすぴ海よーぐるとしか食べません。
いちど、げじょが
こいわいの生乳よーぐるとを買ってきたのですが、
かすぴ海じゃなかったので、げじょにあげました。

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よーぐるとはおおさじいっぱいぶんしかくれません。
まろこは、どんぶりいっぱい食べられます。
ぱぱからげじょに伝えてもらえるとうれしいです。

こんどぱぱに会うときには、おみやげをもっていきます。
ごしゅじんのおうちを出入りしている、鈴のついたくろねこと、
おとなりの牛舎でうまれた子牛だったら、
ぱぱは、どっちがいいですか。

いまなら、まろこは、どっちも狩れると思います。

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それでは、おげんきで。
けんたぱぱへ。
まろこより。 
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家の中にはちびくろ母さんがいます。
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ええ、まろこちゃんと遊んできたもんで。
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かーさん、あれは黒四つ目って言うらしくって、
つか、黒い四つ足って、かーさんも同じではー・・
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ちびくろ母さんは今年14歳、
数年前から我々夫婦のことを自分の子どもと認識したようで、
お客さんが来たら
「まあまあ、ウチのコがお世話になって♪」と
挨拶に出てくるようになり、
ダーリンがトイレに行くと、
「お尻なめてあげる」と、ドアの前でダーリンを呼び続けます。

そして、犬が嫌い。大嫌い。
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決して「フーッ!!」なんてしないコなのに、
まろこにだけは「シャーッ!」と威嚇。
 
まろこはちびくろ姐さんが好きなようですが、
獲物と思ってるフシもあるので油断大敵。

犬は外、猫はウチ。 
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散歩から帰って来て、ゴハン食べて、
しばらくしたら、う○こちゃんを片付けてあげないと。 
どーして、まろこは散歩中にしないのかなあ。
自分のサークルの中が定位置よねえ。
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えーと、ナニがでしょう、まろこちゃん。
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なんでそーなんねん!! 
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片付けてんの! お掃除してんの!
大事だから、集めて隠してんじゃないの!
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アナタにどう説明したらわかってもらえるか、
さっぱり検討もつかないが、
まろこ、それは違う、違うんだ。 
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大きくなったなあ、まろこ。
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これ↑が、これ↓だもんなあ。
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すくすく育ってくれて、うれぴーわ。

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は? ダーリンのことですか?
まあまあ、うっきぃがいるからいいじゃないですか。
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うわー、めんどくせー・・・
そこへ、満を持してダーリン登場。


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嬉しそうじゃないか、オイ。
そして、甘えっ子全開。おひざのんのんターイム!
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ああ、そうかい、そんなにダーリンがスキか。
うっきぃだけだと不満かい(怒) 

と、実はダーリンだけだと、同じようにうっきぃを探すようです。

まろこ、とりあえず手元にある幸せで満足するっていう思考を身につけるよーに。

10月31日の香川支部の展覧会を見学する予定にしております。
お出かけの方がいらっしゃいましたら、お声がけくださいね♪ 
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最近とってもバタバタしてて、まろちゃんと朝晩散歩したり遊んだりするものの、なかなかその光景がブログにアップできず。
というか、まろこと二人で散歩して遊んでってしてると、私は写真撮る余裕すらないのですが、みんなどうしてるんだろか・・ 

で、閑話休題。今日は、先代犬のころの話。
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ころは今年の5月に天国に行きました。13年の生涯でした。
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体重約17kgの雄で、家族にはとてもなついていましたが、
家族以外にはとても気難しい雑種の犬で、
病気ひとつしない、丈夫で元気なコでした。

4月の終わり、急にゴハンを食べなくなり、
尋常ではない元気のなさに、あわてて獣医さんへ。

「入院です」と言われたものの、
事態の深刻さが理解できなかった私は、
「じゃあ、明日の朝お迎えにきますね?」
先生は、ころちゃんは膵炎の疑いがあること、一刻の猶予もならないこと、今ころは激痛を覚えているであろうことを丁寧に教えてくれました。
ころを病院に預け、家に帰って、犬の膵炎をネットで調べ、ちょっと泣いた。

栄養剤と薬剤の点滴をいれているのだけれど、
顔は浮腫がでてむくみ、体重は減り、
なのに、面会に来た私の顔を見ると外に出ようとする。
じゃあ、ちょっと一回りしようか、と病院の外に連れ出すと、
我が家の車を見つけ、ふらふらと寄っていく。家に帰る、という。

家に連れて帰るということは、死なす、ということだ。
数日決心がつかないまま、入院が続いた。

ある日、病院の外の小さな休憩所で、
もう歩くことも難しいころは頭を上げるのも辛そうに私の足元に伏せていた。
頭をなでながら、ころ、お家に帰る? というと、
ふいっと顔を上げて、私の目をじっと見る。そか、帰りたいか。

連れて帰ることにした。

数日後、ころは散歩の途中でぱったり倒れ、そのまま息を引き取った。

家に帰ってからは、お水と薄いおかゆ、カッテージチーズを少しは食べた。
短い距離を自分で歩いてトイレを済ませた。
自分の毛布の上で寝た。
きっと犬爺が一緒に走ってくれてると思う。
犬爺・くるねこ大和さん

ころと同じような犬をすぐ探した。
死んだばかりで、なんて薄情な!と思われるでしょうが、
正直、私は他の犬でもいなければ、ずっとぐずぐず泣いていた。

ころが生前、「これは四国犬?」とよく聞かれていたことを思い出し、日本犬保存会の香川支部に電話した。
黒いコがいるよ、3ヶ月の雌だよ。

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まろこがウチにやってきた。

先代犬ころとの生活に後悔はないし、
できるかぎり大事にしたと思ってはいるけれど、
まろこはもっともっと大事に育てたいと思った。

まろこは、素直で怖いもの知らずで甘えたさんで、
いろいろな人に良い犬だ、綺麗な犬だと言ってもらっているけれど、
そんなことどうでもよくて、とにかく元気で丈夫で、長生きしてくれたらそれでいい。

なんて思いながら、朝晩のったりと、まろこと散歩している今日この頃です。


 
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