黒四つ四国犬・まろの日々

四国犬まろがやってきた! まろこ一族、増殖中!

November 2010


またしてもやって参りました、ドッグランFUTURES!

「どっぐらん~」
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よしよし、走っといで、まろこ!
猟犬としての本能を全開にして、疾風のごとく走るのだ!

・・・・ん?

「のたくた~~」
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なんじゃ、その気合いの入らないのたくた歩きは。

・・・・おい!

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「・・・・はい?」

ナニをおひざのんのんしとんねん。
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「ひろいところでのおひざのんのんはさいこうです」

まろこちゃん、それって海外旅行で和食しか食べないのと一緒。

ダメだ、早々にらぶちゃんを投入してもらわないと。

「はい、保母さんきましたよ~」
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らぶちゃんと一緒に、らぶちゃんのお父さんも参戦いただきました。
お父さんはまろこにおやつをプレゼントしてくださいました。

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「・・・・・・」

ど、どした、まろこ。いただけば?

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「まろこ、しらないおじさんのお手手からはたべられない。
 うっきぃちゃんがまろこにたべさせてあげてちょうだい」

んもう~(萌) まろこちゃんてば、甘えたさん(嬉)
はい、どうぞ♪

「・・・・おいちい♪」
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いやん、カワイイ♪
・・・あら、まろこちゃん、どちらへ?


「おとうさん、おとうさんはいいひとです。まろこはしってます。
 お手手からぜひいただきたいです」
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え゛。
なに、その変わり身の早さ。


「なあ、アンタ、走らへんのん?」
「おとうさん、おとうさん、まろこはまだたべられます」
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「ほなアタシだけ走ってくるわ」
こらっ、らぶ、戻れ!

「おとうさん、どこにいかれるのですか。まろこはまだたべられます」
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いい加減にしなさい!

「・・・あが」

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*******
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まろこの日記

「きょうはどっぐらんにいきました。
どっぐらんはおいしいおやつがもらえます。
ひろいところでのおひざのんのんもすてきです。
げじょが、むきー!とおこってましたが、まろこはまちがってないです。
またどっぐらんにいきたいです」

*******

・・・・アナタの四国犬としての誇りや矜持はどこに・・?
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まろこちゃーん、おでかけしよー! お車に乗ってー!

「くるま・・・・」
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「イヤ。どうせ病院でしょっ」
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ちがうよ~ いいトコだよ~

は~い、
ドッグランFUTURESでーす!

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「なんか広いのね」
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ほれ、らぶちゃんだよ。遊んでもらいな。

「子どもの世話はもう大変・・・・  アラ、アンタいいもの持ってるわね」
「ねーさん、遊んでぇ~」
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走って・・・
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走って・・・
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飛んで・・・
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引っ張ったり・・・
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んで、エビ太くんには怒られるっと。

「寄るな。黒いの」
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エビ太くん。↓
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あわ~い毛色のハスキーくんです。
ほんとのお名前はエヴィータさまとおっしゃるらしい。。

家のそばに、ステキなドッグランを発見しました。
オーナーさんご一家もとてもきさくな良い方です。

一時間半近く走り回って、まろこもその夜はぐーすか熟睡。
いやー、いいトコ見つけたな~
また行こう、まろこ!

「まろこはおうちでごしゅじんによじのぼってるほうがいいの・・」
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・・・運動しましょう。まろこちゃん。
アンタ最近ぼてぼてよ?
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のほほ~ん。
アンタたち、らぶらぶやね。
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ところで。

まろこは赤い。

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最初に気がついたのは、ご近所のお子さんが、
「ねー、まろちゃん、首んとこ赤いよー、首輪の色がついたんちがうー」と
言われたたとき。

そう、最初は赤い首輪をしてました。

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ひぃぃぃっ、と悲鳴をあげて首輪を外したワタクシ。

この衝撃は、かつて経験したことがある。
まだ、ちびくろかあさんが子猫のころ、数日の出張からうっきぃが帰り、
「ちびくろーん♪ ただいまーん♪」と抱きあげたら、
ちびくろのおひげが、インチキおじさんになっていた。

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どうもストーブに近寄りすぎて、焼いたらしい。自分で。
それでも、「なんでこんなんなるまでほっといたー!!」と、うっきぃ、半狂乱。

それと同じ衝撃です。
まろこを抱きしめて、「ごめん、こんなの飼い主が悪いにきまってる~」となでくりまわして、なんとか跡が消えるように祈ってました。

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獣医さんとこに定期健診に行ったとき、
「せんせー、こんなんなっちゃったよう。。」と相談すると、
「ふつう首輪ぐらいでそういうことにはなりません。」ときっぱり。
てーことは、コイツ、こういう犬なんですかい。
「ま、しばらく様子みましょ♪」と獣医さんは明るくおっしゃいました。

この先生、とっても良い方で、せんせー、そんなに真剣にやってると早死にするよ?ってぐらいの方で、お若くみえるのにとっても熱心で丁寧な方。
土地柄、四国犬も多数診てらして、
「せんせー、四国犬に特有の病気ってありますか?」とお聞きしたら
「車酔いです」とにんまり笑って教えてくださいました。どっとはらい。

先生のお話にも勇気づけられ、しばらく平常心でまろこを観察していると、
なーんか、あっちこっちが赤くなってきた。。

そして、うっきぃは腹を据えた。
まろこは「黒」じゃなくて、「赤黒い」犬である。
そして、何の問題もない。

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言ってみれば、黒木メイサと赤木芽衣沙のようなもんである。

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赤まろこと黒まろこ、どっちがお好き?
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be-so3さんのサイトでアップしていただいた、
まろこ、奇跡のベストショット。
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すごーい。こんなまろこ、見たことなーい。
シンジラレナーイ。

先だっての展覧会で社交界デビュー(注・見学のみ)したまろこですが、このブログを見ていただいてた方の中には、会場のすみっこでうろうろしていた黒四つ目が、このブログのまろこだとは気づいていただけなかった方もちらほらと。


そりゃそーだよ。


↓ この犬と

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↓ この犬が

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同じ犬だと判断できる人が、いったい何人いるだろうか。

展覧会の日会場で、最初に声をかけてくださったおじさまから
ええ犬や、写真があったら欲しい、と言われ、
携帯に入っていた、こんなんや↓

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そんなん↓を

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見せて差し上げたら、

「こんな撮り方したら、イカン!!」

と、お小言をいただいてしまいました。
良かれと思って。良かれと思ってお見せしたのに。しくしく。

いつかまた写真をちょうだいといわれたら、
この奇跡の一枚をお見せしようと思います。

二代目さま、本当にありがとうございました。
アップしていただいた三代目さま、とっても嬉しかったです。
心から御礼申し上げます。
 
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日曜日は日本犬保存会の四国連合展。
当然ながらまろこが出場するワケじゃないし、
そして、会場はウチから車で10分強のところで地元気分満載、
二人と一頭は、散歩用の普段着でへらへら出かけます。

今日の目的。
1. まろこのご実家のOさんとMさんに、
  大きくなりました♪のご報告。
2. けんたぱぱと感動の対面!
3. 綺麗なてっくんの鑑賞会!

展覧会では、出場もしてない他人さまのお犬さまに
あーだこーだ言う人もいるような噂を聞いていたので、
まろこ、ボロ犬やの〜と言われたら、
ボロは着ててもココロはニシキよ♪と笑ってな、と言い含めつつ。

会場についたら、気のせいか、
いろいろな人がまろこをガン見しているような。
気、気にしないもんね!(汗
まろこはまろこで、いいんだもん!(泣

ところが、話しかけて下さる方、みんな良い方で、
これは何犬?と聞かれることもしばしば。
どうも犬種がよくわからなくて凝視されていたらしい。。。

日保の帽子をかぶったみなさまには、
ええ犬や、ぜひ子どもをとりなさいと言っていただき、
舞い上がったうっきぃは、
でも、でも、このコ、赤いでしょ、夏に陽に当て過ぎたかしら?と
いつも心配していたことを口走ると、
(この飼い主、アホかいな・・)と、そーいうことはない、と諭されました。あら、安心。

さて、MさんにもOさんにもご挨拶し、
けんたぱぱとてっくんをさがーす! 探すったら、さがーす!

でたっ! けんたぱぱ!
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きれいです。りっぱです。優しそうです。
す、す、すみません、こんな立派なお父様の娘を、のほほ〜んと育ててしまっとります。
でも、けんたぱぱは子沢山のようなので、ひとりぐらいこういう娘がいても、広い心で許してくださると信じます。

かおりんさんはじめ、ご家族のみなさまとっても良い方で、うっきぃは小さな胸をなでおろした次第です。

そして、てっちゃん!

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うわ〜、ド迫力。綺麗っつーか、威厳があります。

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ま、ま、まろこちゃん、てっくんは大勝負に来たのよ、
じゃれついちゃダメなの、
アンタと遊んでるヒマなんてないのよっっっ!
伏せして、しっぽふって、とびとびしちゃダメなのよっ!

そんなまろこに、てっくんかあちゃんはお手製のジャーキーをくださいました。
本当にありがとうございました、そしてすみませんでした・・

そして、ほんとはそのジャーキーは「才蔵日和」さんとこのひよりちゃんのお口に入るはずだったもの・・・
ホントにあっちこっちにごめんなさい・・

加えて、この日、私はとっても、
be-so3さんにお会いしたかったのですが、
おたおたしているうちに、ご確認できず。

ところが、不思議な出逢いが。

まろこのお写真をとってくださっていたロマンスグレーの紳士がいらっしゃいまして、明らかに、地元の讃岐のおっちゃんたちとは雰囲気が違う。(おっちゃんたち、愛を込めて、ゴメン!)
とても優しく、知的で、四国犬に造詣が深くてらして、物腰柔らかな方で、うっきぃはうっとりしてお話をお聞きいたしました。

あとでダーリンと、あの方のお名前をお聞きしておくべきだったね、残念だったね、またお会いしたいね、と話してたら、
なんとその方がbe-so3さんのお父様でいらっしゃったようで!

ほんとうに、皆々様、初対面の我々に優しくしてくださって、ありがとうございました。
ウチは志度の会場から、目と鼻の先に自宅がございます。
いつか展覧会の前後にお立ち寄りいただいて、お犬さまパーティが出来たら嬉しいです。

どうぞ今後ともよろしくお願い申し上げます。




 
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