この本ね

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目次はこんな感じ。



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「繁殖の仕方」の冒頭ですが。



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まろこちゃんをいただきに上がったとき、

私も最初はオスがいいかな、と思ってたんです。 

直前に亡くした愛犬がオスだったのと、

我が家の周りはこのご時勢にも関わらず野犬がうろうろしてるので

純血の女の子の管理が自分にできるのかと不安だったので。



やんわりメスをすすめられ、でてきたまろこちゃんに一目惚れ! 




あ、運動量がオスよりは少ない、中型のメスの写真がこちらです。

小型と同じようにお飼いになれます。


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はい、チャチャ入れはほどほどにww



ある意味、まんまと諸先輩の思惑にのったというわけですが、

結果として、女の子をいただいてよかったなあとしみじみ思います。




それからあと一つは、子犬を産ませる喜び。

これは実際問題として、わが娘を嫁にくれたのと同じで、

そのお宅へいって発育状況を見たりすると、

そこのうちの家族と作出者の家族に親戚同様の人間関係が生まれます。





いや、ほんと、これよ、これ。犬親戚。

うちは最初が三代目さんちで、ほんとよくしていただきました。

ぶーやんはかおりんさんちだし、現存のろっぴきずもみんないい方のところに落ち着いて。



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中型の伸びるきっかけになる。



師匠をはじめグループのみなさんにお世話になりながら

もう、なんもわからないままここまで来まして

中型が伸びるきっかけにはなれてないと思うけど、

うちから巣立っていったこたちがそれぞれに伸びていってくれたらいいなあ。



反面、オスは環境に恵まれることが本当に難しいと思うので、

次に作出をしたら、良いメスから嫁ぎ先を探して、多少不出来でもオスを残そうかと思うぐらい。

結果、この本通りに、次はオス、とか思ってるわけで・・・・



ほんと、もう、先輩方の思惑どおりに! ! www



たいして調べもせず突撃するにも関わらず、

わたし、いつも師に恵まれるんですよ。

犬もおなじだったわ。ありがたいことです。


そんなこんなで、読書の日々は続く。





さて、こちら今朝のまろこちゃん。

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換毛は終わりかけ。

今年はしっぽがとみに赤くなっております。



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黒四つ目といっても真っ黒じゃなくて、

隙あらば赤が表にでようしている様子。四国犬っておもしろいねえ。





そして、げじょが腰を落として目線を合わし写真を撮りだしたので

びっくりして耳がたちまくってるまろこさんがこちらwww




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