会内で話題騒然でございますが、

やっと我が家にも噂の会報がやってまいりました。


IMG_0214 (1)





ポップな外観にまぎれておりますが、このご時世に猟能特集ですよ! 

ぶっこんできたよー!  漢だよー! 

ヘタレブログじゃ書けないってこれw

特集にはぶーやんの写真も載ってるよ♪  ぶーやんをさがせ (`・ω・´)




それはさておきできぃちゃんおしゃれ中の画像
IMG_0211 (1)






賛否両論のようですが、私は好意的に拝見しました。

インタビュー形式になったのは時流にのってると思う。



というのは、過去の会報をつらつらと見ていると

変わってないようで随分内容は変わってきているんですよね。



IMG_4210




これ、昭和7年から53年までの会報なんですけどね。

ん、なんか写真の大きさが安定しないんだけども。

R1.12.1追記・

iPhoneをタピオカ付きのに変えたら画素数大きすぎて

小さくする加減がわかんなくなりましたが、やっと掴めたモヨウw




上巻にある昭和20年から30年代って

↓の記事でもご紹介してますが、

審査員の先生や著名人の寄稿が主なんですよ。








中には、柳田國男先生のご寄稿文なんかもあって、

もうどんな太いツテやねん、と裏手でツッコミを。




IMG_0215 (1)






当時の入賞犬のお写真ページがこちら。



IMG_0216 (1)




フォントがつい先ごろの会報のものと同じで安心感ありますね。

というか、何十年変わってなかったんかと。

その一途さがまたいいものですが。



これが下巻の昭和40年・50年代になると、

とっても学術的な方向に走るのね。


IMG_0217 (1)




たぶんこのあたりが三代目さんがお好きなところなんじゃないかと。ねっ、ねっ?

私も結構好きなほうで、酔っ払ってない時間帯にちょこちょこ読み進めているけれど、

会員の大多数が読み込むかというとどうだったんだろうなあ、と思うところで。



私の資料としてはこのあとだいぶブランクがあって、

ここ10年くらいの会報の傾向を見ることになるのだけど、

最近は会員さんの寄稿文が多かった印象です。



当時はまだブログ全盛期でしたし

タイムリーなアップとしても見栄えとしても

これは少々会報に分がなかった。

ブログやSNSでアップして、さらに会報に寄稿しようという人は少ないだろうし。



お散歩終わってまで写真とる下女がウザいまろこちゃん
IMG_0208





で、今回ですよ。

なかなか直にお話が聞けない方々のお話や場面を

上手にインタビュー記事としてまとめていただいていると思いました。



最近は文字離れの傾向顕著ですし

主体発信の文章を読み込む忍耐力というか読解力の全体水準が低くなってると思うので

インタビューという企画形態はとても正しいと思ったわけです。

代わりに聞いて発信してよー! という潜在的な読者層を広げたんじゃないかと。



次回は秋展と全国展の個評中心号と思われますが、

私ねぇ、どっかの号で

勇退された審査員の先生がたの座談会やってほしいんだよね

上手なインタビュアーかましてさっ

できれば昭和60年代から平成初期ぐらいの時期の名犬を語っていただいて



この時期の名犬の血って現存する多くのご愛犬方の中に流れているだろうし

勇退された先生がたなら忖度抜きでお話いただけるだろうと! 



奇しくも会報でも諸行無常を感じることになったわけですが、

これまでちょっとずつ変わってきたものが

今回ぱっと見大きく変わったのだろうけれど

たぶん根底に流れるものはそんなに変わっちゃいないよね。



うむ、話題にのってみたw